GeminiのチャットからHTMLを公開する方法

GeminiはしっかりしたHTMLを書いてくれますし、Canvasモードならライブプレビューまで表示されます — でもそのプレビューはあなたのGoogleアカウントの中にあるだけで、ウェブ上にはありません。開くだけでちゃんと見られるリンクを誰かに送るには、コードにホスティングが必要です。ここでは、その最速の無料ルートを紹介します。

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    コードを開く

    Canvasでは、プレビューからコード表示に切り替えます。通常のチャットの回答なら、ページはコードブロックの中にあります — そこまでスクロールしましょう。

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    コピーする

    コードブロックのコピーアイコンをクリックします(またはCanvas内で全選択してコピー)。これでウェブサイト全体がクリップボードに入りました。

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    index.htmlとして保存

    コードをテキストエディタ(メモ帳、TextEdit、VS Codeなど)に貼り付けて、index.htmlという名前で保存します。この名前が重要 — ブラウザがホームページとして扱うファイル名です。

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    下のボックスにドロップ

    index.html(またはフォルダごと)をこのページのアップロードボックスにドラッグして、公開ボタンを押します。サイトに専用のウェブアドレスが即座に割り当てられます。

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    リンクをシェア

    これで完了 — URLを誰にでも送れます。サイト名の変更、ファイルの更新、削除は、いつでもダッシュボードからどうぞ。

GeminiのHTMLをここにドロップ

ファイル1つでもフォルダごとでも — 公開した瞬間に公開リンクが手に入ります。

ウェブサイトをここにドラッグ

index.htmlが入ったフォルダをドロップするか、クリップボードからHTMLを貼り付けるだけで、数秒でオンラインに。セットアップ不要、設定不要、悩みゼロ。

またはGeminiに公開してもらう

コピーの手間も丸ごとスキップ。用意された指示をコピーしてGeminiの会話に貼り付ければ、API経由でサイトをアップロードしてくれます — 公開リンクと、所有権を取得するための非公開のオーナー登録リンクが返ってきます。

ターミナルで作業していますか?npx hostingを実行 — アカウント不要です。

Geminiからの公開に関する質問

Gemini Canvasですでにプレビューできるのに、なぜホスティングが必要?

CanvasのプレビューはあなたのGeminiセッションの中にしか存在しません。その裏に公開URLはないので、他の人は誰も開けません。ここで公開すれば、ページに誰でもアクセスできる専用アドレスが与えられます。

Google AI Studioで作ったページでも使えますか?

はい。AI Studioではアプリのファイルをダウンロードできます — フォルダを取得して、index.htmlが入っていることを確認し、フォルダごと下のボックスにドラッグしてください。

GeminiからHTMLを公開するいちばん簡単な方法は?

方法は3つあります。いちばん簡単なのは、GeminiからHTMLをコピーしてこのページのボックスに貼り付けること — 即座に公開サイトになります。長く使うなら、ブラウザ拡張機能をインストールすればAIチャットからワンクリックで公開できます。おまかせ派なら、AI向けの指示をGeminiの会話に貼り付けてください — API経由で代わりに公開してくれます。

公開にアカウントは必要ですか?

このページから公開するには無料アカウントが必要です。サイトの置き場所がダッシュボードになるためです。登録したくない場合は、ターミナルでnpx hostingを実行してください — アカウントなしでデプロイでき、あとから使える非公開のオーナー登録リンクが手に入ります。

Geminiが複数のファイルをくれた場合は?

すべてを1つのフォルダにまとめてください — 最上位にindex.html、それに参照しているCSS・JavaScript・画像 — そしてフォルダごとボックスにドラッグします。1サイトあたり最大500ファイル・50 MBです。

料金はいくらですか?サイトはいつまで公開されますか?

無料です。公開したサイトに有効期限はなく、ダッシュボードから削除するまで公開され続けます。いつ再アップロードしてもリンクはそのままです。

別のAIチャットをお使いですか?

手順はどのツールでもほぼ同じです — お使いのツールを選んで具体的な手順をご覧ください。