AIチャットからそのままウェブサイトを公開

AIはウェブサイトを書いてくれるのに、公開まではしてくれない?無料のブラウザ拡張機能が、ChatGPT、Gemini、Claude、CopilotなどのHTMLコードブロックに公開ボタンを追加します。

Chromeに追加 — 無料です

使い方

  1. 01

    AIにウェブサイトを頼む

    ChatGPT、Gemini、Claudeなどの対応チャットで「自己紹介ページを作って」— HTMLコードブロックが出てくるお願いなら何でもOKです。

  2. 02

    公開ボタンをクリック

    すべてのHTMLコードブロックの下に「🚀 Publish to 1FreeHosting」ボタンが表示されます。ワンクリックでアップロード — ターミナルもアカウントも不要です。

  3. 03

    リンクを受け取る

    公開サイトのアドレスと非公開のオーナー登録リンクが、そのままチャット内に表示されます。オーナー登録リンクを開けば、サイトを無料アカウントに紐付けられます。

実際の動きを見る

HTMLコードブロックの下に緑色の「Publish to 1FreeHosting」ボタンが表示されたAIチャット
1. AIがウェブサイトを書くと、コードブロックの下に公開ボタンが自動で表示されます。
公開ボタンをクリックした後の同じチャット:公開サイトのリンクと非公開のオーナー登録リンクを表示するパネル
2. ワンクリック後:公開リンクと非公開のオーナー登録リンクが、そのままチャットの中に。

インストール

Chromeウェブストアからワンクリックでインストールできます(Chrome、Edge、Brave、Arcで動作します)。

手動でインストールしたい場合

  1. 下の拡張機能のzipをダウンロードして、好きな場所に解凍します(フォルダができます)。
  2. Chrome、Edge、Brave、Arcでchrome://extensionsを開きます。
  3. 「デベロッパーモード」をオンにします(右上のトグル)。
  4. 「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」をクリックして、解凍したフォルダを選択。これで完了!
zipをダウンロード

この拡張機能はAIチャットのサイト上でのみ動作し、通信先は1freehosting.comだけです。コードブロックがアップロードされるのは、あなたが公開ボタンをクリックしたときだけです。

複数ページのサイト

公開ボタンは、完全なHTMLドキュメントであれば自動的に表示されます。複数ファイルからなるサイトの場合は、AIにデプロイブロックの出力を頼んでください — 先頭行が1FH_DEPLOYで、その後にすべてのファイルを列挙したJSONが続くコードブロックです。いちばん簡単な方法は、上の「AIにファイルをここへアップロードするよう指示する」をクリックして指示をチャットに貼り付けること — AIがやるべきことを正確に理解してくれます。